
誰でも住みやすい部屋を借りたいって思いますよね。 ここではどんな部屋が住みやすいのか、快適に過ごすにはどんな部屋を選べば良いのかを説明しています。
初めて一人暮らしをするとき、まず知っておきたいのが家賃の相場です。
「いい部屋に住みたい!」とはいうものの、収入に見合わない家賃の部屋を借りてしまうと、食費や光熱費といった諸費用はもちろん、遊ぶお金さえ足りなくなって
しまいます。
例えば、手取りが20万円の人なら7万円以下の物件といったように、一般的には生活費の負担にならない家賃の額は収入の3分の1と言われています。
また、その物件によっては家賃の他に管理費をとられる場合もあります。
例えば予算が7万円で、その他に管理費が5000円かかるとすると、当然予算オーバーになってしまいます。
なのでそのあたりも確認しておきたいものです。
日当たりがよく、風通しの良い部屋はとても気持ちいいだけではなく、カビやダニの繁殖もしにくく衛生的です。
角部屋といっても、西南の角部屋の場合は、西日が差し込み夏は熱気でムシムシしてしまいます。
一番望ましいのは東南の角部屋で、太陽がよく当たるうえ2方向から風が通り、朝日も当たります。
朝日も当たるため、生活リズムも朝型になりやすいというメリットも東南の角部屋のいいところです。
ちょっとした立地や環境の違う同じようなマンションやアパートでも、空き巣に狙われやすいところと、そうでないところがあります。
例えば次のようなマンションやアパートは狙われやすいので要注意です。
■ベランダや窓などが道路から死角になっている場合。
■建物が車や人通りの少ない道路に面している場合。
■窓の下に排水管やクーラーの室外機が置いてあり、足場になりやすいものがある場合。
■誰でも屋上に入れる状態になっている場合。
上記に当てはまる物件は狙われやすいので要注意ですよ。